小川わたるの政策

地域完結型医療体制の確立を目指して



現在は、リハビリを行うのに野木町や上三川町まで行き、通所や入院でのリハビリをします。小山市内での入院と通所でのリハビリが出来る専門施設がありません。
市内でリハビリテーションセンターが必要です。

そこで、現在の市民病院(若木町)の建物や土地を利用していただき、リハビリテーションセンターを開設するのが有効な利用手段だと思います。

入院病床をもつ入院と通所でのリハビリができる専門施設が近くにあれば、身体が不自由になってしまったり、高齢になっても安心です。

3期12年の活動実績をみる

ごあいさつ

地域完結型医療体制の確立を目指して

皆様からのご支援をいただき、小山市議会議員としての一歩を踏み出してから、 早いものでもう3期12年目の冬になりました。

12年前を振り返りますと、まず当時最年少議員であったこともあり、なかなか意見や皆様からの要望も市政に反映できなかったことを覚えております。
しかし小山市の現状を知ることからはじまり、 小山市が持つ特色や問題点などもみえてきて、自らの活動の方向性を見出すことができ、議員として議会においての役割や私が議員でいることの意義を考えながらこの12年間しっかりと活動を出来たと考えております。
特に、4年前の東日本大震災の教訓を含めて防災対策については、日頃の生活のなかで備えなければならないものだと、考えさせられました。市民病院を含めた地域医療の充実もその1つと考えます。

しかし現職の議員として活動をして現実を知れば知るほど、政策面でも大きな夢を語れなくなってしまうのも事実です。
私としては、現実が分かるからこそ、無駄なく効率的に政策をすすめていけるのも現職の強みだと考えます。
市民の皆さまとの対話の中から、出来ることからコツコツと着実に要望や、私が考える政策を今後も推し進めてまいります。

今後とも、ご支持くださる多くの皆様に感謝して、ずっと忘れることなく「わたるとわたろう21世紀」を合言葉に元気に活動してまいります。今後とも皆様のご意見を頂き、そして変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

平成27年1月
小山市議会議員 小川 わたる

最近の活動

小川わたるFacebook

お がわ
小川わたる プロフィール

氏 名 小川 亘(おがわ わたる)
誕生日 1968年3月9日生
出身地 栃木県小山市
役 職 自民党栃木県連 遊説局次長
/ 全国若手市議会議員の会 事務局次長
小山市消防団 1分団1部団員
/ 社)小山商工会議所 青年部
/ 保護司
政 歴 平成15年(2003年) 小山市議会議員に35歳で初当選
平成19年(2007年) 小山市議会議員に2期目当選
平成23年(2011年) 小山市議会議員に3期目当選
学 歴 昭和49年(1974年) 私立静林幼稚園卒園
昭和55年(1980年) 市立小山第一小学校卒業
昭和58年(1983年) 市立小山中学校卒業
昭和61年(1986年) 県立小山高等学校卒業
平成2年(1990年) 白鴎大学経営学部卒業